症状ブログ

2012.11.28更新

目のかゆみやくしゃみ、鼻水が止まらないなどの症状が続く場合は、
アレルギーが考えられます。

アレルギーとは、身体が花粉やほこり、動物の毛などの異物に触れたとき、身体を守ろうと過剰に反応し、
れが目のかゆみやくしゃみ、鼻水などの症状に表れることです。
何アレルギーのもとになっているか、というアレルゲンの検査は採血でおこないます。


当院では結果は1週間で分かるようになっています。

費用は保険適応で一回5000円前後です。

その中でも杉やヒノキなどの花粉に反応する症状を「花粉症」といいます。

春や秋などがシーズンですが、花粉が本格的に舞い始める前に、抗アレルギー薬の内服やステロイド点鼻薬などを使用することによって、その年のシーズン中の花粉症の症状を軽くすることが出来ます。

まれに皮膚障害などの副作用が起こる方もいらっしゃいますので、まずは当院へご来院下さい。

投稿者: おおの耳鼻咽喉科クリニック

2012.11.28更新

常にのどの奥に小骨が引っ掛かっているような違和感がある、
食事中にいつも同じ場所がしみる、
声が枯れてきた
などの症状がある方は咽頭ガンや喉頭ガンの可能性があります。


喫煙や飲酒が多い方はもちろん、貧血気味の女性にも多く発症すると言われています。

また、「逆流性食道炎」という胃酸の分泌が多すぎることによって生じる病気も、
喉の違和感につながる場合がございます。

発見が遅くなる声帯のある喉頭や食道の一部も摘出する大がかりな手術が必要になるため、発声などにも大きな影響を及ばします。
のどに小さな違和感がある場合も数週間続く場合は耳鼻咽喉科での検査をおすすめ致します。

投稿者: おおの耳鼻咽喉科クリニック

2012.11.28更新

鼻づまりの主な原因は、アレルギー性鼻炎、風邪などの感染症、鼻孔の構造的問題などが考えられます。


慢性的な鼻づまりに悩んでいる方は、この内二つ以上の原因が絡まっている場合がほとんどです。

特徴として、

風邪などの感染症の場合は発熱やのどの痛みがあり、鼻水も色も濁っていて粘着質なのが特徴です。

アレルギー性鼻炎や花粉症の場合は目や鼻のかゆみがあり、鼻水も色が薄くさらさらしています。

当院では内服薬や点鼻薬によって鼻炎の治療を行います。
呼吸が困難なほどの鼻づまりには、まず吸引を行ってスッキリさせますので、是非ご来院下さい。

投稿者: おおの耳鼻咽喉科クリニック

2012.11.28更新

いびきは鼻に起因することが多く、
普段から鼻づまりなどでお悩みの方は耳鼻咽喉科にご来院されることをおすすめします。

単なる鼻炎による鼻づまりだけではなく、扁桃腺の炎症や、肥満によってのどが圧迫されるといびきも激しくなります。

また、明らかに空気の道をふさいでしまう構造的な異常が咽頭や口腔にあることが原因でいびきをかいている場合はこれを治さない限りとまりません。

たとえば扁桃肥大、小顎症(あごが異常に小さい)、鼻中隔弯曲などの形態的異常その他ホルモン系統、呼吸筋などの異常がこれに当たります。

いびきは「睡眠時無呼吸症候群」など重篤な病気が潜んでいる場合もございます。
まずは診断を受けてみて下さい。

投稿者: おおの耳鼻咽喉科クリニック

2012.11.28更新

耳鳴りの原因はいくつかあります。

耳の中への異物、中耳炎、鼓膜異常
など耳本体に原因がある場合や
脳卒中や頭部外傷など脳に原因がある場合、
うつ病や神経症などの精神神経疾患、あるいは
高血圧や貧血などの全身性のその他の疾患が潜んでいる場合がございます。

原因によって治療方法は様々ですので、まずは検査を受けて頂ければと思います。

投稿者: おおの耳鼻咽喉科クリニック

2012.11.28更新

耳に痛みがある場合、

中耳炎、外耳炎のほか、扁桃腺の炎症などが考えられます。

中耳炎は風邪のあと、または鼻水が詰まっているときに症状が出ることが多く、外耳炎は耳そうじなどで耳をいじくりすぎた時に起こります。

耳たぶを引っ張った時に痛みが増したら、耳の中の皮フが傷ついた外耳炎、
そうでなければ中耳が炎症を起こしている中耳炎
といったところです。

また、耳に異常がなくとも、のどや鼻の異常が耳に痛みや影響を与える場合もございます。
まずはご来院下さい。


投稿者: おおの耳鼻咽喉科クリニック

side_inq.png